これは困った!注文住宅で気をつけたいこと

水周りの配置は慎重にする

注文住宅といえば、家の資材から間取りまで、すべて自由に設計できる住宅として人気です。しかし、家を建てる際にはできることとできないことがあるのです。では、どのような点に気をつけながら住宅を注文すればよいのでしょうか。
まず一つ目としてありがちなのが、水周りの配置を誤ってしまうということで。たとえば、お風呂上りの脱衣所を玄関から見えてしまう場所に作ってしまった、リビングにいる人に音が聞こえてしまうような近距離にお手洗いを作ってしまった、キッチンからリビングの動線が非常に動きにくい状態になってしまった…などです。
水回りを作る際には、これからの暮らしのことを現実的に見据えながら作っていくと良いかもしれませんね。

子供部屋の数は配置に注意

次に失敗してしまいがちな例として、生まれてくる子供の数が不明なため、適当に子供部屋の数を決めてしまうことです。狭いからと言って適当にひとつだけにしてしまい、後ほど困ってしまうという例も少なくありません。
一般的には二つの子供部屋が確保できるようにしておき、その後、子供の数に合わせて仕切りができるようにしておくという方法です。また、二つの部屋の間取りや収納は必ず同じようにしておいた方が良いでしょう。子供によって間取りや収納の大きさが違うと喧嘩になってしまうことがあります。必然的に先に生まれた方が広い部屋をもらうことになりますので、不公平だという気持ちが募ってくるのです。そこまで考えて住宅を作る必要があるのですね。

新築一戸建てを買う場合、地盤の調査や災害への対策などをしっかりとすることが大切です。また、建築資材が無害であることを確かめることも重要です。

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